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当社は、従業員の生活安定と向上のために事業を営みます。
20年、30年先も社員が安心して働ける会社であることが、最大のミッションです。

資本主義の社会にあって、従業員への優先還元を実践する
先駆け的存在であり続けたいと考えています。
中小企業ならではの強みです。

そのためにお客さまには心をこめて尽くし、
ひいては社会に貢献し、当社の市場価値を高めます。

当社の第一の価値は、最新のアーキテクチャをいつも使っていることです。
高いプロダクティビティやアベイラビリティを提供できます。
コストを抑えるだけでなく、システムの安定性も増し、経営の一助になります。

当社の第二の価値は、お客様の日常業務を知っていることです。
私たちに多くの時間を割いて頂かなくとも、欲しいシステムが実現できます。



力弱き者と強き者が手を取り合い、共同の力を生み出すべき。

この場合の強者とは結果を出している間だけ
「選択権」と「獲得権」をより多くもつ人間をさしています。

活発に社会生活を営む時期なら、強者になる機会も多いでしょう。
しかし、競争に敗れたり、守るべきものが増えたり、
あるいは疲れて頑張れなくなれば弱者に転落することもあります。

価値があるなら、甘い誘いの手を差し伸べられることもあります。
転落した時に救いの手はあるのでしょうか。

他人を欺いて成果を上げる者、それを組織的に行う企業、
自分の定年までの展望しか話さない経営者。

人が清らかであるとは限らず、そのような社会で
真に助けてくれる人はどれほどいるのか。

このように不安定な社会で営みを続けるならば
手をとりあって力を合わせ進む方が賢明ではないでしょうか。

当社はそのような者たちが安心して生活のための
仕事ができる場所でありたいと考えています。

そのために信頼を裏切らない誠実な経営が重要であると考えています。



わたしたちは、常に競争を強いられます。
他者でもできるサービスを提供するのだから、選ばれなくなってしまうかもしれません。
そこで「おもてなしの心」が必要になるのです。

同じサービスでも、おもてなしの心で尽くせば、
次も選びたいという気持ちが強くなります。
作り手としても、良い商品に仕上げたいそういう思いに繋がるのです。



お客さまから「設計書をファイリングして欲しい」と依頼されたら、どう思いますか?

そうです。
当社は便利ですよ、とアピールできるチャンスなのです。

他社の追随を許さない、優れたパフォーマンスを発揮するシステムを提案した時の評価は高いです。
しかし、永久的にそう有り続けることは困難です。
便利というものは、修行せずとも提供できます。

わたしたちは、どのような事でもお手伝いをいたします。



時にお客さまは、わたしたちのノウハウに関心を示します。
後輩から尊敬される事もあります。
長く業界にいると、そういう経験が増えてきていつのまにか根拠のない
一人前の実感を持つことがあります。

もし、そのような態度を一瞬でも見せれば、周囲は気持ちよく思いません。
嫌な相手にまたお願いしたいと思うでしょうか。

わたしたちは、自分の中にある「自信」を大切にして、奮い立ちますが
知らないことは沢山あって、自分ひとりでは何もできない。そう言い聞かせて「おごり」を捨てます。



わたしたちは、常に見えない将来に不安を感じています。
ニーズの移り変わりについていけなくなって、淘汰されてしまうかもしれないのです。
だから、新しいことを恐れずにどんどん吸収します。

「競業企業がクラウドサービスをはじめたらしい、どう作って活用すればいいの?」
お客さまも生きていくためチャレンジしています。
わたしたちが新しいことを恐れるのは怠慢です。
わたしたちに聞いて頂ければ解決できる。
そうやって仕事が広がっていくことを知らなくてはなりません。



あなたはプロジェクト決裁者です。
システム開発には、数千万円~億単位の費用がかかりますから、
問題があれば出世や進退に影響がでます。
その重責と隣り合わせで、発注先について決裁するのです。
では、発注先が言葉を理解してくれなかった時、どれほどのリスクだと考えますか?

このようなリスクを感じさせない、安心できる会社であること。
そうありたいから、わたしたちはお客さまの
業界用語やノウハウを日々学習しています。
情報だけでなく業務のリテラシーも併せ持つことが、
IT業界における真のプロフェッショナルであると考えます。



日本技研プロフェッショナルアーキテクト